舌 汚れ 病気 原因

舌が汚れる原因や病気

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舌が汚れている、と感じた場合には注意が必要です。
何故なら口の中の環境というものは、その人の健康状態をそのまま反映していることが多いからです。
 では、それが生じる原因とは一体何かと言いますと、歯磨きの不足がまず考えられます。
 これは歯磨きが嫌いな子供、夜遅くまで飲酒をしていることが多い人などに当てはまる話です。
日頃のケアがいい加減なので、舌に汚れがたまってしまうのです。
 これだけならば大したことがないように聞こえますが、歯磨きの不足は虫歯の出現に直結します。
そして虫歯になると、それが原因で更に口内環境が悪化するという悪循環に陥ります。
 虫歯になった部分が尖り、口の中を傷つけると、そこから雑菌が入り、炎症を起こすということもあります。
 そしてそうなると、病気になる可能性が高くなります。
 そのため、食事を口にした後、眠る前などに歯磨きに習慣を身につけておいた方が賢明だと言えます。
 口の中の病気を他人事だと思わないようにしましょう。
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 舌が汚れた結果生じる病気としては、口内炎もあります。
これは合わない義歯などを使っていると、口の中を切りやすくなり、そこに不潔な環境が加わると発症しやすくなると言われています。
 口内炎と言えば、放置していても完治することが多いのですが、その期間は一週間から二週間と言われており、その間ずっと苦しむことになるため、生活の質を下げることになります。
 風邪やインフルエンザなどが原因で、舌苔が堆積し、そのせいで味が分からなくなることもあります。
 舌苔とは食べ物のカスや粘膜の残骸などで構成されているもので、健康体であれば、問題なく処理されるものです。
 しかし、免疫力が低下しているときだと、口内で雑菌が繁殖しやすくなり、それが溜まることがあります。
 この場合は原因が明らかなので、まずは体調を整えるようにしましょう。
治っても一カ月から二カ月は味が分からない、という人もいますが、恒常的なものにはならないので、心配は無用です。
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