舌 ピアス 病気 症状

舌にピアスをすることで起こる病気と症状とは

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体に穴をあけて通すピアスはおしゃれに敏感な若者をはじめとして広く流行しています。
穴をあける場所は耳が一番多いですが、へそや乳首・鼻にあける人もいます。
その中でも口の中、舌にピアスをすることがおしゃれとして、一部の人が行っています。
しかし舌は五感をつかさどる部位であり、神経もたくさん通っています。
安易に開けてしまうと、細菌の感染や歯への影響・口腔内を傷つける可能性もあり、思わぬ病気にかかる可能性もあります。
穴をあける位置は特に重要で、あまりに先端のはじの部分に刺すのはおすすめできません。
また、舌の裏には中央に筋が通っており、両端には静脈が走っています。
この部分に開けてしまうと大出血を起こしたり舌が裂けてしまうなどの危険性があるので避けましょう。
穴をあけた部位から細菌感染を起こさないよう、しっかりと感染予防のケアを毎日することが大切です。
開けた時は痛みもあり腫れたり出血が伴うことがありますので、そういった症状が現れた時には装着を中止しましょう。
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舌のピアスをすることで歯磨きがしづらくなり、それにより細菌の繁殖が盛んになりやすいので注意しなければなりません。
ピアスにより慢性的に舌に刺激を受け続けると、そこから悪性腫瘍などの病気になる可能性もあります。
できものなどの症状が現れたら、装着を中止して病院を受診しましょう。
口腔内を不潔にすることで、食べ物のかすなどが貯まりやすく、痛みや腫れなどの症状が起こります。
口の中から体内へと細菌などが入り込むことで、様々な病気になることがあります。
特に舌がんなどになるリスクも高くなりますので注意が必要です。
また、虫歯や口臭にもなりやすく、歯周病などの原因にもなりますので、毎日のケアをしっかり行いましょう。
ピアスの汚れは歯磨きの際に歯と一緒に磨いて掃除をしましょう。
裏側のボールや支えになる棒部分も汚れが付きやすいので磨くことが大切です。
また、除菌液で口をゆすいだりすることも効果があります。
正しい使用方法を守り、少しでも異常を感じたらはずして病院を受診しましょう。
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