舌 病気 うつる

舌を通じてうつる病気

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舌を通じて病気がうつると言われてもピンと来ない人が多いのが現状です。
くしゃみや咳ならば分かるが、何故そこからと考える人は少なくありません。
 では、どのような病気が舌を通じてうつるのかと言えば、口唇ヘルペスがあります。
 口唇ヘルペスは発症すると唇に水ぶくれができるのが特徴です。
発症する人は子供が殆どであり、大人は感染しても何も起きないことが多いとされています。
 ただし、大人になってから発症すると、重症化することが多いので、注意が必要になります。
 これは感染力が非常に強いものとして知られており、それだと気づいたら、恋人や配偶者と口づけをするのは控えるようにしましょう。
 なお、一度この病気になった人には抗体ができているので、再発することはありません。
 知名度はさほどではありませんが、多くの人が気づかない間に感染していることが多いので、そんなに気にする必要はありません。
 慌てず、冷静に対処するようにしましょう。
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 舌を通じてうつる病気としては、B型肝炎もあります。
これは口の中をケガしているときに、特に感染しやすいと言われています。
 そしてこれになると、数カ月後に急性肝炎を起こすと言われています。
風邪のような症状を起こした後に、白目の部分や肌の色が黄色くなり、尿の色が濃くなるのが特徴です。
 放置すると生命に関わるため、これらの症状が見えた段階で、専門医の診察を受けるようにしましょう。
 エイズがうつる場合もあります。
こちらもB型肝炎同様に、口の中にケガがあるときにそうなりやすいと言われています。
 ただし、エイズはこれで感染する可能性はさほど高くないので、気に病まないようにしましょう。
神経質になりすぎると面倒になるのは、どの病気にも当てはまることです。
 このように、舌を通じてうつる病気の中には、恐ろしいものも含まれています。
パートナーが相手だからと気楽に構えるのではなく、一応最低限の用心をするようにしましょう。
 口内環境を互いに整えるのも大切です。
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