舌先 荒れ 病気 原因

舌先が荒れる病気とその原因

スポンサーリンク

舌先が荒れることが多い、という人がいます。
これを単なる体質だと思い込み、放置する人も多いのですが、病気が潜んでいる可能性もあるので、注意する必要があります。
 では、どのようなものが考えられるのかと言えば、口内炎があります。
アフタ性と呼ばれるタイプです。
 これは舌先や唇の内側、歯茎など口の中であればどこにでもできるのを特徴としています。
 アフタ性口内炎ができる原因としては、ストレスや睡眠不足が考えられています。
そのため、多忙から睡眠不足となり、それがストレスに結びついているという人は、現状を早急に改善する必要があります。
 この病気は放置していても一週間から二週間で完治すると言われていますが、一カ月以上経っても好転の兆しが見えなければ、身体が何らかの問題を抱えている可能性が高いと言えます。
 そうでなくても、口の中が荒れると、それだけで体調不良の原因になるので、気づいた段階で薬を塗るなど、何らかの対処をしましょう。
スポンサーリンク

 舌先が荒れる病気としては、風邪もあります。
風邪を引いた際、何を食べても美味しくないと感じるようになるのは、その近くにある舌苔というものが分厚くなるためです。
 これは食べ物のカスや粘膜の残骸などにより形成されており、身体が通常の状態であれば、問題なく処理されるのですが、免疫力が低下した状態だと、雑菌が繁殖しやすくなるため、堆積してしまうのです。
 このとき、それが原因で味覚障害が起きることもあります。
しかし、これは一時的なものなので、最悪でも二カ月程度で改善すると言われています。
 亜鉛やビタミンが不足しても、舌先は荒れると言われています。
これはダイエットを繰り返している女性、職業柄外食が多く、食生活に偏りが生じやすい人がなりやすいと言われています。
 この場合は食事内容を早急に見直すか、ビタミン剤などで足りないものを補うようにしましょう。
 何をするにしても、口の中が荒れていると集中力がなくなります。
そこを意識しておくようにしましょう。
スポンサーリンク