舌 病気 味がしない 原因

舌の病気、味がしない原因

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舌の病気の中には、味がしないと感じるようになるものもあります。
これは一般的には味覚障害と言われており、それを患う人は主に65歳以上の高齢者だとされています。
 しかし、近年では10代から20代といった若年層にもこの病気は広がりつつあります。
そして気がついたときには重症化していた、というケースが珍しくないのです。
 では、これになる原因として何が考えられているのかと言えば、風邪がまずあげられます。
 何故風邪を引くと舌に問題が生じるのかと言えば、その表面についている舌苔が影響しています。
 これは風邪を引くと分厚くなり、それだけ味が分からなくなると言われています。
風邪を引いたときにご飯を食べても美味しくないと感じるのは、単なる体調不良ばかりではなく、これにより感覚が狂うからです。
 ただし、この場合は味がしないと感じる原因が風邪なので、それが治れば自動的に元に戻ります。
最悪の場合でも二カ月程度で回復するので、さほど気に病まないようにしましょう。
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 舌を火傷した結果、味がしないという状態になることがあります。
これは物理的な損傷を受けた結果なので、それが治れば自然に回復します。
 しかし、何もしないでいると、傷がついたときと同じく細菌に感染し病気になることもあるので、痛みが強いと感じたら専門医の診察を受けるようにしましょう。
 精神的なストレスが原因で味がしないというときもあります。
 これは放置しているとうつ病になることもあるので、油断は禁物です。
この場合は精神科医などに相談するようにしましょう。
 亜鉛やビタミンが不足した結果、そうなるというパターンもあります。
これはきついダイエットをやる女性にありがちな話です。
 特定栄養素が不足すると別の病気が発生する恐れもあるので、基本的にバランスの取れた食事をするようにしましょう。
 このように、味がしないという病気は、ささいなものから重大なものまであります。
味覚は身を守る手段にもなるので、日頃から関心を有するようにしましょう。
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